2008年06月27日

後輩を前に、気合いが入る・・

若く、瑞々しい頭の後輩が入ってきて1ヶ月半が過ぎました。
仕事をお願いしたりすることがあるのですが、
思っていたよりもエネルギーを使うものだなあと思っています。

今まで自分なりに臨機応変に仕事を進めてきたものを、
社内の様々な事情や経緯など何も知らないまっさらな後輩にお願いするのは
それなりに難しいもので、

何が目的で
いつまでにやることを目指すのか
根拠書類は何か
等々、論理的にちゃんと説明して、
なおかつその作業内容が効率のいいものであることが望まれるとなると
気合いが入ります。

特に、

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posted by みかん at 23:59| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

ワタシ達の生き残りPJ

女であるワタシ達がこれから社会で安心して(できれば笑顔で)歩んで(仕事して)いくには
どうしたらいいか・・・

私よりうんと若い人たちがどんどん入ってくると、
手持ちの仕事を同じようにやっていたのでは仕事の価値は下がる一方で
おお、頑張ろう、と思うのだけれど、
他方、有能な男性の先輩の背中を見て仕事をするのは
何か違うと感じてしまう。。。なぜだろう!?

飲み会でポロリとこぼれる上司の「やはり結婚しないとね・・」のひと言に知る、
結婚しないとある意味(!?)「人格」「常識」みたいなものが
欠如しているみたいな、、そういう「感覚」の人種だということ。
(大抵はこうだとは思うけれどさ・・)
こうあっては、前途多難やなあと感じざるを得ない。
30歳をすぎて、「女性社員」と呼ばれてしまうと、ワタシ達(女性)はきつい。
単なる「女性社員」の概念を超える何かを持っていないとねと思います。


ところが、このような多数派が感覚的にもっている枠とは別に、
「女性」の資質に注目し、企業における必要性を強調する人々がいます。
今年に入ってから、私はこのような方、お二人にお会いしました。
全く別の場所で、別の立場で、しかし彼らは同じ言葉を使うのです。
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2008年06月23日

SPENDING

帰宅すると10時過ぎです。
本当に、どうなっちゃってるのか。最近めっきり帰りが遅くて、、
ダメだと思いつつこうなってしまう。

今日は給与明細書を勤務先会社の営業拠点に発送する日。
今月は、お馴染みの「市県民税税額通知書」と、
加えて定期昇給の「昇給通知書」を総務部員2,3名で
手作業で詰めていく作業をしつつ、
異動等の辞令の通知書を作成していましたが・・・・・・

頭を使わなくてよい・・とゆーのかなんとゆーのか、
―もちろんこれらの書類をないがしろにしているわけではないけど
こういう作業にかなりの時間と労力を費やされるのは
本当になんともいえない気分になります。
他にもっともっとやるべきことがあるのに、
いったいこういう手作業的な仕事をいつまでやらせるのだ。。(泣)


実は、あーやれやれと思いながらも今まではわりと
これも仕事の一つと思っていたのですが、
こうした無駄な(というか比較的価値のない)労力、時間の積み重ねが
人生を削り、いろいろなチャンスを逃している・・
といった発想が即座に湧いてきたのには、
きっかけがあったように思います。


1ヶ月ほど前に読んだ・・・

『お金は銀行に預けるな』

勝間 和代さん


この本を読んで、ずっと心に残っているのが、
SPENDING
みたいな概念。
時間をお金を労力をあまり意識せず、
浪費していたなー・・と反省しましたし、
これからのやり方をもう少し見直さなきゃと思った次第で、
感覚が少し変わりました。
この英単語がこの本の中でどうこうというわけでは全くないのですが、
どういうわけかたまに頭にひょいと出てきてはぐるぐるしています。



勝間さんというと、
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posted by みかん at 22:53| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

今年の社労士試験

また、今年も試験のシーズンに近づきつつあるのですね。
社会保険労務士の試験。

経験した者としては、
試験監督はこうあってほしい、会場はこうあってほしいという気持ち
今でも思い出すことがありますので、
そうしたことを試験監督という形で微力ながら還元できればと
毎年思うところではあるのですが、いかんせん予定が合いませんもうやだ〜(悲しい顔)

今年の試験日は、発表になったときから予定を空けていましたが、
メールで事前説明会の日程と、監督官応募の案内が届き、
事前説明会の日は、今チャレンジ中の産業カウンセラーの講習日と重なり、
惜しくも断念することとなりました。
あー!!もうやだ〜(悲しい顔) くやしい。。

産業カウンセラーは、修了に必要な受講時間数が定められており、
これによって、かなり拘束を受けております。
そうとなれば最後まで通って資格取得してやろうと思ってます。

ところで、
社労士試験の話になると何度となくこのブログでも語っておりますが、
受験生の方は最後の最後まで絶対に諦めないでほしいと思います。
自分の経験も踏まえ、受験生の方には毎年そのことを切に願います。
私は、社労士試験を通して、
何ごとも最後の最後までわからないものだということを
学んだような気がします。
だから、必要以上に「しぶとい」人間になってしまったかもしれません。

一方、すでに受かってしまった者の課題は、
法改正や新しい法律にしっかりついていくことですよね。
仕事で関与している部分にどうしても知識が偏ってしまいます。
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posted by みかん at 13:29| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

オペラ・ファン♪

オペラ・ファンです。
オペラとひと言でいってもいろいろありますが、
私が好きなのは、
ロッシーニとか、モーツァルトとかの・・
そんなに大きくなくグロテスクでない、
フィガロの結婚とか、シンデレラなんかはかなり好きです。
でも、たまにはヴェルディのドロッとしたものもいいのだけれど・・バー


先週、シンデレラを観に行ってきました。

La Cenerentola

Gioachino Rossini

*シンデレラ、イタリア語ではチェネレントラという。


すっごく、楽しかったー!
トキメキました。
そう、時めいてそして好きなんだなーと実感しました。ワクワクるんるん
そして、今回はそうだそうだブログにも書いておこうと思ってPCに向かっています。


オペラの魅力ぴかぴか(新しい)

オペラの魅力って、なんでしょう。
それは実際に体験して初めて実感するものではないかと思いますが、
あえて言うなら、やはりいくつかの語るべきポイントがあるように思います。

あくまで、私が思うことですが、

オペラは結局のところ、
歌だけでもなければ、演劇だけでもない。
ミュージカルと違うのは、その古典的な文化色や音楽性の高さ、
歴史の深さに、滲み出るものがあるところじゃないかなあ。
ミュージカルとは、全く比べることができません。
流れているものが全く違うのだと私自身は感じています。

具体的に言うと、
ほら、オペラで全く立場の違う二人ないし三人が二重唱、三重唱を
歌う場面がありますでしょう?
片やシメシメと思っている、片やどうしよう死んでしまいそうと思っている、
もう片やその状況を見て心配している・・・
それを、それぞれ異なる歌詞で異なる音程で歌い、はもり、
演じて、劇に山を造るんですよね。
そうした舞台は、やはりオペラ独特のもので、
なんとも言葉には言い表せない魅力があるのです。

オペラの音楽性の高さはもちろん素晴らしいものがありますが、
しかし面白いオペラ、見ごたえのある満足感のあるオペラというのは
やはりなんといっても、
歌手が役になりきって、いかにキャラクターを演じきったかexclamation&question
これに尽きると言えます。

となると、
オペラでその夜の実質的なヒーローあるいはヒロインになるのは
必ずしもタイトルロールに限らないわけで、
その辺も見所ぴかぴか(新しい) となるわけです。
これが、ん〜たまらんのです・・・ ふらふら


今回のチェネレントラで言うと、
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2008年06月12日

入社10年目の・・・

今年、入社10年目を迎えました。
入社以来の転機を迎えています。


今年の新入社員を見ながら、
へぇ!私と9,10歳違うんだなー!!
とびっくりしながらふと気付いたこと、
私が入社したときに人事の教育担当者だった大先輩
― 後に私の前任者となる直の先輩 ― その方も私より9歳年上でした。
ちょうど同じくらいの歳の差なんだなあ。
彼らにとって私はどんな風に映っているのだろうかと、
かつての先輩を思い出しながら思いました。


他方、部署の大先輩方が退職されることとなり、
私には部署の直接“後輩”と呼べる若い社員がやってきました。
31歳にして私は今までずっと一番若い社員だったので、
すごくすごく、嬉しく、また刺激で、
張り切りつつ、
しかし、例によって例の如く、至らぬ部分が多く、
いつになっても優れた人間になれない自分をひきずりながら、
後輩にどんな言葉で「気付き」や「やる気」を出してもらいながら
「仕事」を覚えていってもらえるか、もがいています。
難しいですね。
難しいのは、
・自分のダメなところもあるのにということ
 (これは言い方次第で、いろいろ回避はできるのだけれど、
  やはり後輩の立場にしたら、先輩のくせに・・というのが
  最終的にはでてくるだろう、と意識している・・・ふぅ)

・相手を見ていてどうしても腹が立ちそうなことがあること
 (これは最後まで爆発させずに我慢しなければならないと
  私は考えています。一呼吸おいて、冷静に彼らが受け入れるべき
  言葉を選んで与えるべきなのではないかと思っています。)

そして気付くのは、
私って、結構熱血野郎だということ。
あー、やだやだ。
でも気付かせて下さってありがとうございます、ですね。


そんな私にとって、
今 3大課題 があります。

それは、
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2008年05月28日

ほんまもんの会議

今日は、社外の方を交えてある会議がありました。

内容はさておき、、


この会議で「オオ〜!」と小さな感動がありました。
それは、

会議の参加者である、
社外からのご来訪者の会議における発言の仕方に
刺激を受け、学びました。

     雷
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2008年05月26日

à Paris 〜2−1.オランジュリー美術館

月曜日からこんな休日のネタを・・・
今日はすごく暑かったし、電話が多い・・そう月曜日って電話が多い。
喉がつかれた〜
ということで、ちょっと癒されたかったから。。


パリへ行ったのは、もうだいぶ前のことになってしまうのですが、
週末にならないと会えない友達にお土産を渡したり、
旅行話をしたり・・ということがあって、また思い出し、
そうすると、帰国した頃よりも、印象深かったことがさらに鮮明に
なっていくのを感じます。

2.美術館について

今回行ったのは、
 ロダン美術館
 オランジュリー美術館

でした。

今日はオランジュリー美術館についてアート

本当は、オルセーに行くはずが・・・
初日のエッフェル塔で3時間半待ったせいでたらーっ(汗)
その後の予定が完全に狂い、無理でした。
でもそのおかげで、とても印象深い作品たちに会うことができました。



オランジュリー美術館といえば、
もちろんモネの睡蓮なのですが、

私にとってより印象深かったのは、ポール・ギヨーム氏のコレクションの方でした。
本当にびっくりした〜exclamation×2目


モネの睡蓮ももちろん素晴らしかったですよ。
モネは、この作品を自然光の中で展示してほしいという願いがあり、
それをかなえたのが、この美術館だったそうです。
実現したのは、残念ながら他界後だったそうですが、
それにしても、この企画の素晴らしさには敬意抱かずにはいられません。
また、モネの絵画≪睡蓮≫のどこをとっても、その色の美しさにため息が出ます。
これらの色どれも好きだなあ。
私は≪睡蓮≫を観る度に思うのですが、
彼は「睡蓮」を描いたのではなく、睡蓮の在る「水面」あるいは「水面の風景」を描いたのだと。
そう、「水面」を描いたのです。
その一見捉えどころのない物憂げな感じを
それ全体として美しいものに見せた、睡蓮の庭を観察するモネの感覚が
なんとなく伝わってくる感じがする、、
などといってはあまりにおこがましいかもしれませんが。。
なにせ、素敵です。粋ですよね。



ところで、
肝心のポール・ギオーム(Paul Guillaume)のこと。

080506paulguillaume.JPG

彼はね、続きを読む
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2008年05月24日

胸に響くひと言

大好きな土曜日♪
土曜日の朝、私にはどうしてもこのラジオ番組が必要です。
http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/index.html

なんとも心地よい・・・
これらの音楽は、私がいつも聴く類のものかというと、
実はそうでもないのですが (アレレ・・・!?)
しかし、Peter Barakanさんのお話を聴きながら
これらの音楽と共に過ごす土曜日の朝という時間そのものが好きなのです。



今日は、社労士のお仲間さんと特定社労士の試験合格を祝して
小さな食事会兼小さな観光をしました るんるん
やっぱり(?)、仕事ネタで大いに盛り上がってしまう。
同業という間柄は、ツーカー、
お互いがよくわかりあえる部分があり、情報交換でき、
またちょっとした本音を打ち明けられる
ありがたい存在だなと思います。

ところで、この会話の中である人が話題に。。
特定社労士の研修で私達とおなじグループだったお方。
実は本を出しておられるということで、
以前から話題にしていたのですが、あらためて。

すごいなぁ〜

次項有年金の本です。


なかなかカワイイ本なんです、親しみやすい感じで、
一般の方向けに、年金のことが分かりやすく書かれているもの。

以前も書店で見たのですが、
話題になったので、改めて書店で手に取ってみることに。
すると、プロフィール欄にこんなことが書かれているのですリボン

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2008年05月22日

反省しています。

忙しいことを理由に、いろいろなことをお断りしたり、
予定計画を諦めることがあります。

何を優先するか、
それは難しいことであり、時に簡単なことかもしれませんが、
しかし忙しさゆえ、何か大切なものを見失ってしまうということは
ないでしょうか。。。


私は、今年に入って4月ごろから仕事が不安定で
先が見えずバタバタとしていたのですが、
少し前にこのブログでも書いた産業カウンセラーの講習が
始まったこともあり、平日のいっぱいいっぱいの仕事と
週末の講習で、本当にいろいろな予定をキャンセルし続けてきました。

しかし、今日5月の給与明細を配り終え、久々に早く退社できることとなり
しばらく行けなかった習い事に顔を出したとき、
自分の愚かさに気付かされました。。


実は私は前回行った時に、次回は何曜日来るかと問われて、
「うーん、、、次は、、いつ来れるかわからないですぅ」ふらふら

と言ったのですが、
私は思っているそのままのことを言ったつもりが、
それまでにも時々休んでいたため、
先方は、「辞めるのかな」と思ったらしく、
捉え方によって、違う意味に取れる言い方をしてしまったことだけでなく、
習い事とはいえ、関係者の方達との人間関係をないがしろにしていたなあと
反省しました。

ましてや、ご好意によるお誘い、
その他、ありがたい機会を与えていただいているにも関らず
忙しさを理由に参加をお断りするというのは、
さぞ周囲の方達の気分を害したことだろうと振り返って考えています。


そんなにスケジュールが立たないのなら、
いっそ事情をちゃんと説明して、いつからいつまでは行けない、ということにするなど、
なんらかの判断をしなければならなかったなと思いました。


「忙しいから仕方ないのだ」
というのは、続きを読む
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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