2008年05月24日

胸に響くひと言

大好きな土曜日♪
土曜日の朝、私にはどうしてもこのラジオ番組が必要です。
http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/index.html

なんとも心地よい・・・
これらの音楽は、私がいつも聴く類のものかというと、
実はそうでもないのですが (アレレ・・・!?)
しかし、Peter Barakanさんのお話を聴きながら
これらの音楽と共に過ごす土曜日の朝という時間そのものが好きなのです。



今日は、社労士のお仲間さんと特定社労士の試験合格を祝して
小さな食事会兼小さな観光をしました るんるん
やっぱり(?)、仕事ネタで大いに盛り上がってしまう。
同業という間柄は、ツーカー、
お互いがよくわかりあえる部分があり、情報交換でき、
またちょっとした本音を打ち明けられる
ありがたい存在だなと思います。

ところで、この会話の中である人が話題に。。
特定社労士の研修で私達とおなじグループだったお方。
実は本を出しておられるということで、
以前から話題にしていたのですが、あらためて。

すごいなぁ〜

次項有年金の本です。


なかなかカワイイ本なんです、親しみやすい感じで、
一般の方向けに、年金のことが分かりやすく書かれているもの。

以前も書店で見たのですが、
話題になったので、改めて書店で手に取ってみることに。
すると、プロフィール欄にこんなことが書かれているのですリボン

演劇 「士業の役割は専門知識を多くの人にわかりやすく伝えること」が信条

私には、このひと言が胸に響きました。雷ピシャー

私もあなたに賛同します、と思い、購入しました。
もちろん中身も少し見ましたが、
なるほどexclamation と思わされる角度から、
親しみやすくてわかりやすい説明が施されていて
好感を持ちました。


胸に響くひと言に、私弱いんです。
以前、ある勉強会に参加したとき、
労働紛争等についていろいろ議論が高まってきたところで、
ある先生が、
特定社労士の資格ができた背景はありますが、
われわれ社労士の仕事は、労働紛争等で「闘う」ことではなく、
あくまで、そうならないように予防する
それが社労士の本分なんですexclamation
と言われ、その言葉は私の中で焼き付けられました。


特別なことではなく、
もっともなこと、当然そうであるはずのこと。
しかしややもすると、そういう原点を忘れがちなのです。




  いす
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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