2008年05月10日

久々日記・・・まずは近況報告から。

今日は、久々のブログです。
長い間のお休み、失礼致しました。
なかなか余裕がなく、ご無沙汰しておりました。


そういえば・・
ブログを書かなくなった頃からこれまで、、

あこがれのK社労士先生のこと。
社労士の星だと思っていました。
あんなに細いお身体のどこからそのみなぎるパワーが
湧き出てくるのかと思っていました。
そんなにあっという間に逝ってしまわれるなんて、
人の命のはかなさ、悔しくて仕方ありませんでした。
温めておられたプロジェクト!??
一体どんなことを考えておられたのか、
知りたかったです。。。。。
四十九日の一週間ほど前から、
どういうわけかK先生のことが度々思い出されました。
(四十九日というのは、人の心情の経過として意味のある時間なのかもしれない・・)
「〇ほな社労士は要らん!」
とのお馴染みの言葉が降って来るのです。
私、かなり〇ほやからなあ、アイテテテ・・
学び続けなければね。
K先生、また思い出させてください。


それから〜
人事の仕事の厳しい一面にも遭遇しました。
苦情窓口「社員の苦情を受ける」というのは、
表向きにはかっこいい正義感に満ちたイメージがありますが、
実際には難しいことです。
会社組織の目的と、社員の福祉との兼ね合い、
また私自身も社員の身分ですから、
私自身の会社への不満とちょっと絡まる部分もあったり、
時には社員として、時には知人としてといった当事者との人間関係の微妙、
私自身の人間としての未熟さ、そうしたものがミックスされて。
何せ、苦情を寄せて来られる時点で、社員の方の悩みも
相当に達しているのでしょうから、重いです。
しかし、重要なことは、相談者の心情を第一に考慮しつつ、
人事のセクションを挙げて、セクション全体として
取り組むことだと思いました。
担当者が抱え込んでいては、本当に何も出来ない。
また、苦情を受けるときの姿勢として、
職業観を持って臨むことも重要だなあと思いました。
それでも解決できない、当事者の方々がハッピーにならない時は、
本当に本当に辛いですが。。。。。。もうやだ〜(悲しい顔)

なんだかしんどい話題ばかりですが、
嬉しいこともありました。


特定社労士の試験に、いちよう合格することができました〜ハートたち(複数ハート)
(紛争解決手続代理業務試験)

11月下旬に受験して、受けたことすらしばらく忘れていましたが、
近づいてくると思い出すもので、緊張しましたが(大袈裟)
やはり、受かると嬉しいものですねわーい(嬉しい顔)
心から嬉しく、
お世話になった先生方や共に勉強した方々に、
心から感謝の気持ちでいっぱいでした。


それから、それから・・・
春からまたチャレンジが始まりました。
産業カウンセラー の講座を受け始めました。
これは、上記人事の苦情窓口のことや、
鬱病その他心の病への理解を深める必要性を感じたためです。
私自身人間性が未熟で、受講を決意したわりには
開講直前は非常にためらいました。
しかし、授業は非常に興味深いです。
あたらしいことを学ぶこのワクワクをもって
多くを吸収していけたらなぁひらめき


そんなこんなです。

まあ、社労士としてはなかなか認められず、
なにか疑問なことがあっても、上司は、
「じゃあ、知り合いの社労士の先生に聞いてみますね!」
ということになることがしばしばで、

コンチキショーと思う日常です。
かと言って、やはりそうした社労士先生方にはかなわないのですが。
まだまだ修業が足りませぬ。

学んだ知識と、現場で状況を把握しながら必要とされる情報を
見極めるのとでは、切り口がかなり違います。
現場は、机上での議論ほどスパッといくわけではないですし。。
そこあたりのところが、ふかーく、
修業だなあと思います。



                        モバQ モバQ
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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