2008年02月12日

賃金表をつくる!? @

すっっっかり・・・ぽっかりになってしまいました。
やはり毎日の生活を優先せざるを得ず、
大変失礼しました。 m( __ __ )m

さて、今日は賃金のお話です。
前回の日記コメントでちょっと触れておりましたので。
書こうと思いつつ遅すぎますが、
いちようここから再開しますね。


とある仮想の賃金表。

それを拝見して、なんか違和感があった私。
もちろん、仮想のものだから、“ざっくり”なのは当然なのですが、

・なぜ、職能給が勤続年数に従って自動的に上がっていくのか?
 こりゃ、勤続給なのでは・・・

・職種(販売、製造、間接)どの部門も同じ賃金体系なのは、
 どうなんだろう。。手当などで各職種の特徴をかんがみても
 いいんじゃないかな・・

そこから、賃金について、調べることになりました。
はじめは、とりあえず、職能給という言葉の表現を別のものに変えて、
各部門の手当について考え、新たに加えたらいいかなというくらいに
しか考えてなかったのですが、これが大間違いでした。

というのはつまり、

賃金表、あるいは給与体系をどうするか、ということは
すなわち、どのような人々を使っていくか、
彼らを社員としてどのように評価していくのか、
評価概念はどのように設定するのか、
入退社が頻繁な会社なのか、それとも終身雇用を想定するのか、、、

そうした会社経営、会社理念と呼ばれるもの、
そのものが想定されていないと、形にならないことに気付きました。


とはいえ、私としては何かを語ることが出来なければならず、
ひとまず、職能資格制度について、調べることにしました。

そこでまた、違和感を感じたことがありました。


・・・このおはなしはまた次回。

(なんやねんっちっ(怒った顔) とはおっしゃりませぬよう〜わーい(嬉しい顔)



       モバQ
posted by みかん at 23:43| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人事総務のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 賃金は従業員のモティベーションにかかわる部分だもんで、賃金表をさわるのは、いろんな要素から勘案する必要があるし、かなり難しい作業だね。いくら成果、能力が反映されるようにしても、最低限の保障というか安定した部分がないとそれだけで安心して働けなかったり。

 ある番組で従業員には「安定と希望」を与えることが大事だ、と某企業の経営者の方が言っていて、僕も共感するものがあったな。

 訳分からんコメントですみません。今から仕事です。では
 
Posted by こむ at 2008年02月14日 08:18
☆こむさん

こんばんは!
そうですよね。モチベーションかなり左右されますね。
作業としてはかなり難しそうですね。

会社員は一日のほとんどの時間を会社にささげているのですから、
最低保障がなければ、難しいですよね。
でも、所得格差をなす低所得者層の賃金は
やはりこうしたものが勘案されてないのではないでしょうかねえ。
私も大概給与は低いですが、同一労働同一賃金であってほしいものです。。
ああ、切ない。
Posted by みかん at 2008年02月14日 21:57
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