2007年02月14日

バレンタインデーによせて・・・

今日は、バレンタインデーでしたね!
殿方は「もらえるかどうか!?」複雑な心境とか・・あるのでしょうか。

わが部署は、毎年お姉さま方が段取りしてくださって、
同じ部署の男性社員にプレゼントしています。
会社のスタンスとしては、「◎」ではないらしいのですが、
まぁ、こっそりとスマイルで。
なんだかんだ言って、男性の皆さんは喜んでくださいます。
季節感のないオフィス生活では、こういう行事は歳時記のようなもので、
それなりに楽しんでいるといったところでしょうか。


さて、バレンタインデーというと、
男女にまつわる・・・ということになりますが、

社労士の目から男女というと、
先日も改正法令研修会で盛りだくさんだった
男女雇用機会均等法
(正式名称はもっともっとなが〜い法律)
を思います。

この法律、
今までは・・・
労働の現場において、ある意味差別のあった女性を
法律でもってその立場を保護し、男性と同じように
募集・採用、配置・昇進・教育訓練、福利厚生、定年・退職・解雇に関し、
同等の機会を与えていこう!といった趣旨だったわけですが、

これからは・・・
女性保護、というよりは、男女同権といったニュアンスに
向かっていくといったことを伺いました。


そして同時に、
少子高齢社会対策として政府のスローガンには、

男女ともに、育児休業を取りやすい環境を作ろう!

仕事と家庭の両立支援!


といったことが、はっきりとうち出されています。


昨日は、私の隣の席の大先輩お兄さんが、
一般事業主行動計画策定・変更届
を作成するため、研修会に出かけ資料を持ち帰っておられました。
次世代育成にむけた行動計画を企業として文書化し、
届け出るわけですが、そこでもやはり、全く同じ上記の
スローガンが出てくるわけです。


企業としては、そう簡単に対応できなさそうなこともありますが、
2007年問題対策としての次世代育成も踏まえ、
よりよい活用ができれば、それほど理想的なものはないのですが、
わが社の場合は、どうなるのでしょう・・・!?


ということで、男女の生き方は、
少子高齢社会
(↑すなわち、労働人口の減少(激減少!??))
(↑だからこそ、女性も働くのが望ましくなる?ある意味!??)
などとも関係しながら、政府の政策を眺めていると、
変化しつつあることを実感しています。


が、
それはそれとして・・・ふと私は思うんです。

男女雇用機会均等法で、男女が本格的に同等に扱われようと、

育休を男女どちらもが取れるように進んでいこうとされようと、


男性は男性らしく

女性は女性らしく



こうありたいということを。
女性が社会に出たからといって、決して男になって仕事をするわけではない。
やっぱり男は男、女は女。
それぞれが、それぞれのいいところを尊重し、
ますます創造性豊かな社会へ高まっていく、
これが理想なのではないかと思います。


070214valentinesday.JPG

友人がくれたとっても素敵なパッケージに入ったチョコハートたち(複数ハート)
私自身が、家族と食べるために買ったチョコハートたち(複数ハート)


バレンタインデーによせて・・・
男女について、考えてみました。




     かわいい


posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人事総務のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バレンタインデーから男女雇用機会均等法に持っていくなんぞは高等テクニックですねえ!
ただ、大事な話が抜けてますよ。
みかんさんのバレンタインデーはどうだったかってこと。女性は女性らしくってね。
Posted by くりまるパパ at 2007年02月17日 16:08
☆くりまるパパさん

パパさんっ!!
私のバレンタインデーは・・・
書かないところがミソなのでぇ〜す(!?)笑。

(* ^ー゚)ノ


・・・ご容赦くださいませ〜〜〜
Posted by みかん at 2007年02月17日 22:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33704307
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。