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2006年08月13日

SUMMERTIME 夜

お盆です。
お休みでない方もおられるかもしれませんが、
私の勤務先はつかの間のバケーションです♪

先日は、涼しくなったら聴きたくなる曲をご紹介しましたが、
そんなの、いつどこの出来事かと思うほど今日は暑かったですね ふらふら
何もせずに部屋でじっとしていても、汗が滴り落ちます。

では、そんな日は何を聴くかというと、、
ハイ、迷いはありません。
お薦めがございます↓


暑い夏の日の宵

日が沈み、
月が昇る。 やや欠け月ぴかぴか(新しい) キラリ

夜風を微かに感じ、静けさがやってくる。


ということで(トイウコトデ!??)

真夏の夜に聴くのは、


SUMMERTIME 夜

by George Gershwin


これです☆
なかなか粋な数分間。
いかがでしょう!?

  
    るんるん
もう何年も前のことですが、
その頃ファンだったフルーティストの工藤重典さんが
この曲を演奏していたのを聴いて(あの頃も多分夏だった)
音色が忘れられず、とても印象的で、SUMMERTIMEというと
私の中では工藤重典さんのものでした。

しかし、そのときに録音したMDも人に貸したままどこかへ行ってしまい、、、
今手元にあるのは、武満徹さんの『ギター作品集成 1961-1995』というCDのみなのですが
これがまた、素敵です。
入手してよかった☆と思える一枚。
ギターは鈴木大介さんです。

このCDの中でSUMMERTIMEは、《ギターのための12の歌》という曲集に
納められていてるのですが、この12曲って、どんなのがあると思います!?

アイリッシュフォークのロンドンデリーの歌、
オーバー・ザ・レインボー、
ミシェル、ヘイ・ジュード、イエスタディといったビートルズの曲、
などなどで、
武満徹さんの、キュートでピュアで、そして音楽に対するフェアな考え方が
感じ取れるような気がします。それもまた魅力。
(フェアな考え方: ジャンルを超えて音楽を感じる豊かさがあるんですね〜)

武満さんというと、現代音楽で
どうしても難しいという印象がありますが、
彼の音楽は、広義の音楽、「音を楽しむ」ことかなと
私は思っています。

彼が亡くなった時、追悼のテレビ番組を見た記憶があるのですが、
かの評論家の立花隆さんが、声を詰まらせ必死で涙をこらえながら
武満さんの素晴らしさについて語っておられたことを思い出します。
彼は、日本での評価より、海外で評価され、
その後、日本でも評価が高まったそうで、ご苦労があったようです。


長くなってしまいました。
暑い夏の、お休みの日の、晩遅くに、

夜風を楽しむ曲について、
語ってみました。



  夜ぴかぴか(新しい)
posted by みかん at 01:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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