2006年05月30日

Mozart Zyklus〜♪

更新、ちょっとお久しぶりです。

今日は、兵庫県社会保険労務士会の通常総会でした〜〜〜
4月に出席したのが、支部(私の場合は神戸西支部)の総会、
今回は社労士会の総会。

いろいろ、社会勉強、社労士界勉強をさせていただき、
お話ししたいことは沢山ありますが
(といっても、ブログで全て書けるわけではありませんケド…)
今日書き出すと収集がつかなくなりそうです!

それより、順を追って、、、
一昨日の出来事から更新します。。。
(社労士とは全然関係ない!わはは。)

 ゚・*:.。. .。.:*・゜ ゚・*:.。. .。.:*・゜

一昨日、5月28日(日)は、私が好きな戸川晃子さんのピアノコンサートでした〜♪

Mozart Zyklus 
モーツァルト・ツィクルス


と題して、アマデウス・モーツァルトの生誕250周年を記念して、
オールモーツァルトプログラムでした。

この演奏会で面白かったのは、

アマデウス・モーツァルト(一般に私たちがモーツァルトって呼んでる人)だけでなく、
まず、レオポルド・モーツァルトという彼の父の作品から始まったことです。

レオ(と戸川さんはおっしゃってました!レオナルド・ディカプリオじゃないんやで!)の
おもちゃの交響曲を演奏して、、、
みかんは「へむ、いかにも宮廷音楽って感じやな〜」なんて思いながら
聴いていたのですが、

その曲が終わって、次、アマデウス・モーツァルトの作品が奏でられ出すと

 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) あら、まあ!!! ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 
この一言でしたねー。。。
もう、ビックリしました目目覚めるような、トキメキみたいな!?
すごーい、キラキラしてる。
音楽が洗練されているなーということを、バシー雷と感じましたね。

やっぱり、アマデウス・モーツァルトはただ者ならぬ才能です。
そう、
才能ですね。
それを、一瞬にして感じてしまいました。。。

素敵です!
やっぱり、好き!って思った!!

モーツァルトの曲って、、、
これは、私の独断と偏見かもしれませんが、
作品のパーツパーツでその終わりにちょっと差し掛かったところで
そのままストレートにストンと終わらずに、
ちょっと一ひねりして、
私(聴く人)の心をひゅっと持って行って、ふと立ち止まらせ、
ホロリモバQ
とさせるところがあるのexclamation

そこが、なんともいえなく憎くて、でも憎めなくて、
無邪気で、美しいところだと思う。
(だれか、共感して!)

モーツァルトの曲って、論理的で、理路整然としているんだけど
でもそれだけじゃなくて、
機械的じゃなくて、いかにも人間臭い、
ホロリとどうしようもなく、胸キューンな部分があって、
その波(音楽)がすばらしいなぁと思うんですよねー。

こういう音楽を聴いていると、
頭がよくなりそうです。
メリハリがあるというか。とにかく、天才よね。


 ゚・*:.。. .。.:*・゜ ゚・*:.。. .。.:*・゜


今回の演奏は、普段あまり拝見する機会がない連弾ということで、
ちょっと華やかな感じのピアノを楽しむことができ、
また、
モーツァルト・ツィクルスとしながら、粋な計らいがあって、、、
というのは、今年はモーツァルトの生誕250周年であると同時に
シューマンの没後150周年とのことで、
シューマンが作曲したお誕生マーチが演奏されたのです。
モーツァルトの生誕を祝って、シューマンのお誕生マーチを演奏する。
なるほど!
その発想、楽しく素敵でした。

アマデウス・モーツァルト
4手のためのソナタKV.521
この演奏は、本当に素晴らしかった。
流れが美しかったし、低音は低音の響きを、
高音は高音のキラキラ感、明るい色や音がよく感じられて、
とっても素敵でした。
素晴らしい演奏というのは、聴いていて実に快いものがありますね。
それを、感じました。


 るんるんるんるんるんるん


明日は、今日参加してきた、社労士会総会のお話をします。
ご興味がおありの方はお楽しみに。



 soon



posted by みかん at 23:58| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵☆☆☆
みかんちゃんの表現力もスゴイですね☆
レオ(お父さん)との違いをすぐに感じれるところも尊敬します!!!
今年がモーツァルトの生誕250周年とは知っていたけど、
今まで音楽の時間でしか聴いたことなかったから、これを機に(胎教にも!)聴こうと思ってました。
みかんちゃんの言葉を読んで、絶対聴く!!!!と思ってます。
ありがとうございます☆☆☆
Posted by がっちゃん at 2006年05月31日 12:28
☆がっちゃん

お褒めいただいて、、かなり恥ずかしいです。
あくまで全ては私の主観的なものですから、
その点ご了承いただきますと共に、、
がっちゃんはがっちゃん流の楽しみ方を
してみていただけたらと思います。
でも、がっちゃんと共感できたら、嬉しいです☆

レオとの違いは、、、
私の友人は、「おもちゃの交響曲」という、
子供へのまなざしの曲だからというのも
あるんじゃないかとのことでした。
どうでしょうね!?

それにしても、
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの曲が胎教にいいのは
保障します!
これはマジ。
根拠は、うーん、ないといえばないケド、
私の実感。
彼の曲は、安心させられる。
構造がしっかりしていて、まとまってるんだけど、
でも音が可愛かったり、とってもピュアなの。
罪がないのね。
よい子ができるわよー!!

ワォッ☆


Posted by みかん at 2006年05月31日 22:02
みかんちゃん、
日曜日はステキなひとときを
ご一緒してもらってありがとう☆

クラッシック超初心者のきらりですが、
私も後半の曲に一番引き込まれました♪

まだまだ、感じたことをうまく言葉で
伝えられないけど、心が洗われる時間を
過ごさせてもらいました!
また、次回もぜひご一緒してくださいね。

ちなみに。今週は通勤もモーツァルトです。
いつもより、安全運転しているかも・・・。
Posted by きらり at 2006年05月31日 23:08
みかんちゃん
モーツァルトの音楽を気に入ってくれてありがとう!
むふ?私が作ったわけではないけどね。。
「私達の」かな。。

最後のソナタはドラマチックな部分もあって、
私も好きよ。
心が洗われる・・・そうね〜ほんと弾く側もそうやわ。
モーツァルトを弾くときは、音が少ない分、
音と音との空間やつなぎをどうしたらいいか、
どんな音色で表現しようか、散々悩まされるけれど、
結局最後はどんどんそぎ落として、
素直に弾くところに行き着きます。
モーツァルトに限らずだけれど、特に、
モーツァルトはそんな気がします。

みんなにモーツァルトを気に入ってもらえて、
私も彼の作品を人前で弾くのが少し楽しみになってきました。

ありがと!!また聴いてね。
今度はこてこて、どろどろのものを考えるわ!

Posted by akkopian at 2006年05月31日 23:54
☆きらりン

通勤、モーツァルトなのね!
それは素敵。ピアノ協奏曲なんかもいいかもよ。
将棋の土生さんなんかは、
車でよくモーツァルト聴いておられるそうです。

お次は、akkopianコメントから、、
こてこて、どろどろらしいわよ。
楽しみだね。

また、予習して、ノリまくりの演奏会、
じっくり味わいたいね☆
こちらこそ、次回もよろしくです〜



☆akkopian

とっても素敵だったわ、ありがとう。
そうね、モーツァルトの音楽の音の少ないということ、
わかるわ。
魅力に気づくまで、子どもの頃などは
退屈だと思っていたりしたから。。。

こてこて、どろどろ!!
よくってよ☆

秋は、こってり、ボリュームのあるものを
聴きたくなるの。
例えば、ラフマニノフのピアノコンチェルトは恒例。

ねえ、ロミオとジュリエットは、だめなの?
昔、ベラ・ダヴィドヴィチだったかな?が
テレビで演奏してるのを見てなんか印象的だったの。
だめ?

やっぱ、ベートーヴェンですか。。。
弾きながら、泣かないでね。



Posted by みかん at 2006年06月01日 23:49
京都のakkoです。コメントちょっと遅れてしまいましたが、みかんちゃん、先日の5月28日はお世話になりました。とても楽しかったです。あんなに近い距離でピアノ演奏を聞かせてもらえることってないし、迫力があって楽しかったわ。そして、あなたの音楽(だけじゃなく、芸術全般も)に対する感性、すごいわー。感性が豊かっていうのは、それだけ感動や驚きが大きいということ。その感性、大切にしてね!私もみかんちゃんから学ばせていたくわ!ではまた近いうちにお会いできますように!
Posted by akko at 2006年06月04日 22:03
☆akko

こちらこそ、本当にありがとう!!
とっても楽しかったです。
ほんと迫力あったよね!
感性、、、私は思い込みが強いから、ねぇ。。
どうだかですが。。
でも、好きなものは好きだし嫌なものや嫌よね。
へむ。

そう、また近いうちにお会いしましょう☆
楽しみにしています!


Posted by みかん at 2006年06月04日 23:01
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