2008年09月25日

企業におけるメンタルヘルス対策のすすめ方

今週から、やっと秋がやってきたようです。
夏が終わって、ふーっと涼しくなるこの気候がなんともいえなく好きです。
本当にホッとするし、この覚醒された感じが心地いいんです。


ところで、本日のタイトル、
こちらをテーマとした研修会に行ってきました。

講師は社会保険労務士の方で、
他にも社労士スタッフ何名かで会社を経営しておられて、
その会社が主催する研修会でした。

仕事で参加してきたのですが、
研修の内容も盛りだくさんでしたが、
それより前に、“彼らの仕事”に興味深々で、
ある意味社会勉強もさせて頂きました。

社労士と聞くとやはり他人事ではないのでしょうね。

特に、関心を引いたのは、会社案内に
兵庫県新産業創出支援認定事業 ※1
と書かれているところで、HPを拝見するとさらに丁寧に、

※1 兵庫県新産業創出支援認定事業とは兵庫県が行っている「ひょうご21世紀産業創造戦略」の一環で、新製品・新技術開発や生活・サービス産業の創出に取り組む企業として認定を受けました。

という注釈があるところにさらに「へー!」という感じでした。
世の中、いろんな仕事のやり方があるのだなあと。

研修の内容にしても、
ふと、自分だったらこれだけのことはできるだろうかと、
ちょっと圧倒されました。

話の進め方はかなり速いし(速すぎる)、
パワーポイントは文字ばかりでやや見にくく、
そうした細かい感想なら言えるのですが、
なかなかそれをつくりだそうとすると難しいのだろうなと
思った次第です。


しかし、それにしても・・・
人前で話すということは、
知識として知っているだけではなく、
実態を語ることができなければなかなか説得力が
ないなあと実感しました。

講師の先生のクライエントさんの例になると、
「へー!」「ほー!」と思って、
話にかじりついて聞いている自分に
ふと気付くのでした。

「新産業創出支援・・」とのことですが、
こんなにいろんな知識や経験があって頑張っているのに、
それで沢山儲けられるかどうかわからないというのも
なかなか厳しい話だなあと、そんなことも思いました。
(なんて消極的なんだ!!いかんいかん)

しかし、この講師の先生のお名前は最近いろんなところで
たまたまか必然かわからないけれどよく見るので、
かなり儲かっているのかもしれないけど、
目が輝いていました。

こんな元気な社労士先生にお会いすると、
とても刺激を受けます。

自分は微力ではあるけれど、
できることを精一杯せねばと思います。


というわけで、
メンタルヘルスの話ではなくて、
社労士という仕事の話でした〜

期待させてごめんなさい猫



     眼鏡
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 そうですか。感銘を受けたわけですな。

 オレも仕事で人の話を聞く機会はあるけど、自分の心に訴えかけるというか、そんな大袈裟なもんじゃなくても、自分でなにかしら感じるところのあるセミナーというのは聞いてよかったな〜って思えるよね。お金と時間を費やして行ったとしても得るところはあるよね。

 役所のリーフレット棒読みのセミナーははっきり言っていけませんな。昨日の特別研修もなんかそんな感じの講義でした・・・。
Posted by こむ at 2008年09月28日 22:54
☆こむさん

感銘というか、
やはり参加者としてだけでなく主催者ベースで
捉えてしまうんですよね。
そういう意味で社会勉強・・という感じで。

特別研修は、いろんな講義がありますが、
あまり拒否せず、素直な気持ちで受講されることを
おすすめします。

内容によっては、直接グループ研修で活きてくるものも
ありますよー
(といって、おどしたりして・・・!)
Posted by みかん at 2008年09月30日 00:08
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