2009年01月11日

週末日記

今日は、カウンセラーの勉強が非常にピンチな中、
ドイツ関係のある交流会に行ってきました。

長年地元にいると、
軽く緩い気持ちで参加していたはずが、
知らぬ間に、自分が一番長く在籍していたり、年長者になっていたりして、
仕方なく窓口をすることとなってしまっています。
(頼りなくて申し訳ないのですが…)
しかし、それも最近少しずつ慣れてきて、
協力者さんたちも少しずつ慣れてきて下さって、
うーん、今年はやっともう少し軌道に乗るといいなあ〜

今日は仲間うちでかねてからの希望だったドイツ料理の店にいってきました。
美味しかったし、仲間に会ってこれからの企画のことや
それからしょうもないことも含めていろいろ話せてよかったです。
感謝!


ところで、街を歩いていると、ショーウィンドウにこんなのが。

090111mow.JPG

かわいいので、載せてみました。カメラ

それから、ちょっと立ち寄った本屋で、
ある雑誌の今月の特集として、話題の人々のおすすめ本が
掲載されていて、ちょっと拝見しました。


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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

労働基準あれこれ ・・今日ちょっと感じたこと

寒い、寒いー!!
090110snowing.JPG

今日は寒かったですね。
電車からふと見えた山が・・・白くてびっくりしました!(写真)
みなさま、風邪にはご注意下さいね!


さて、新聞の「法律広場」コーナーに、
「転職のトラブル 退職届の撤回、上司の権限カギ」
と題して、弁護士の方が書かれた記事がありました。

この不況の折、転職しようと思って現在の会社へ退職届を出しても、
転職希望先会社の経営状況が怪しくなり、退職届の撤回を希望する状況を想定して、
それを切り口に、「退職届提出後の撤回は可能か?」
といったことが解説されていました。

退職届の提出を「労働契約の合意解約の申込」であるとすると、
撤回できる場合があり、会社が退職届を承認した時点で
労働契約の合意解約が成立するから、
それ以降は撤回はできないという話なのですが、

これらについては、特に法律で定められているわけではなく、
判例によって、基準が定着されていまして、
争った場合は確かに記事にあるようなことが争点となります。
今の経済情勢を踏まえて、このようなトラブルが増えることを見越しての
記事だったわけですが、

ただ、暢気な話ですが、そこで改めて感じたことがありました。
上記のような基準はあるのですが、しかしそもそも退職届の撤回くらい、
会社が(人事部長等・・退職届の承認がどこまで進んでいるかにもよりますが)
認めればできるもので、(そんな事例はあまりみませんが)
結局は、人間対人間が双方で話し合って合意して解約を撤回すればOK
というわけで、双方が合意すれば問題が解決するというところに、
労働法の人間臭さをしみじみ思うのです。

また一方で、それと同時に最近感じることは、
“合意”とは、あくまで人間の意思によるもので、
人間関係が上手くいっている時点で合意していても、
関係がこじれた場合に、すでに合意したはずの過去に遡って事案を持ち出し、
合意撤回を主張されるようなことがあると問題が再燃するわけで、
問題の火種になることは、“合意”のみによって片付けるのではなく、
“合意”を裏付ける根拠を明確に記録に残すことがリスク回避に
つながるのではないかということです。
(・・・ちょっと抽象的で、何を言っているか伝わってなかったらすみません・・・)


ところで いい気分(温泉)

今日立ち寄った本屋で、
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

非正規雇用、派遣、ワークシェア、雇用確保・・・

日々、メディアに出てくる言葉から、
一昔前の光景がよみがえってきます。

景気後退の最終局面のころにも、議論されました、ワークシェア。
2002年当時このように定義されたことがあったそうです。
「生産減で余剰員が発生した場合、雇用を維持するため、
労働時間の短縮とそれに伴う収入の減額を実施することが
選択肢の一つ」

発想としてはなるほどと思うのですが、
なかなか馴染まない印象があります。。
とはいえ、これもまた勢いのある企業が先頭を切って、
革新的な試みをするのかもしれません。

当時の景気悪化の際には、
「雇用確保」を合言葉に、派遣に限らず
同一労働同一賃金が統制されない雇用や、雇い止めなどが増え、
非常に問題になりました。
そこから、パートタイム労働法や、労働契約法が制定され、
ようやく昨年、施行されました。
パートタイム労働法は、パートタイム以外の非正規社員にも
信義則上適用されます。
パートタイム労働法に完璧に対応するのは、難しい部分もありますが、
あのような基準が法律になって、正直嬉しかったです。


ところで、ビル
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posted by みかん at 01:40| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

新年、気持ちを入れていきます。

birthdayflower2.JPG
ありがとうございます☆☆
年末にまた歳をとりました。誕生日は一年を振り返る大切な日です。


新年おめでとうございます!ぴかぴか(新しい)

とうとう、明けてしまいました。すでに3日目ですが。
年末は、大掃除をして、そしてまた歳をとり、第九を聴き・・・
そうして一年を振り返りました。

昨年後半は、後輩や上司と接する中で
上に立つものに求められることとはなんだろうかと
何かと考えさせられていたように思います。
頭の片隅で、ぐるぐると・・・

現時点では、
上に立つものに求められるのは、

部下を信じる力と愛情ではないかと、
折々、いろんな場面で思ったことを重ね合わせ、暫定的な結論です。
(臭いですかねえ・・でも大マジです)


もちろん、判断力や専門的な知識もないと困りますが、
部下にとっての“決定打”はこれではないかなぁと。
底力を発揮しなければならないとき、
最後に試されるのは、
とことん仲間を信じることができるか、
愛情を持って人と仕事そのものにかかわっていけるかということではないかなと。

年代による感覚の違い、ものの見方考え方にはギャップもあるかもしれませんが、
熱い想いというのは必ず伝わります。
(表現方法はよく考えなければなりませんが、必ず伝わります。)
その熱い想いあってこそ、新旧老若男女、社員それぞれのプレーが
形になりうるのではないかと
そんなことを強く感じた昨年後半でした。

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posted by みかん at 21:08| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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