2008年11月17日

産業カウンセラー養成講座を修了しました!

またまた、お久しぶりのブログ投稿です。
最近、書くたびに「お久しぶり」になっています。
忙しく、慌しく、仕事だけではなくいろんなことが、
なんだか渦の中心に吸い込まれていくかのように展開している・・・
そんな感覚を覚えます。
それはそれで、面白いこともあるのですが。

状況は、仕事だけでなく、プライベートも、
自分がどんな種を撒くか、誰に逢って、どんな出来事を体験し、
それらをどう受けとめるか、
毎日の事々が、人生を方向付けていくような気がします。
ふと気付くと、あの出会いからこんなことが導き出された
そんなことがあります。
それが、予期できないからこそ、ワクワクするし、
一生懸命になれるのではないかと思います。


さて。

春から通い続けた 産業カウンセラー の養成講座が、
1週間前にようやく修了しました。

あ〜、終わったんだなぁ・・(ホッ)
→いえいえ、あくまで「カリキュラムが!」ですが。

全22回のこの講座は、
2日以上欠席すると、修了できないこともあり、
最後の日の朝には、本当にホッとしました。

通うだけで心も身体もへとへとに疲れることもありました。
また、カリキュラムが終わったところで、
私は「カウンセラー」と名乗れるはずもなく技量不足で、
これからもまずは試験までは実技指導を受ける予定です。


講座が始まった当初は、このブログでもなにか情報提供を
できたらいいかなと思っていたのですが、
予想以上に非常に難しく、自分のことだけで精一杯で、
それどころではありませんでした。

まずは、自己受容できるまでに、
(というか、そういうことが必要だと実感し、認識するまでに)
全期間の3分の2くらいの時間を費やしてしまったような気がします。
また、カウンセリングの難しさは常に感じています。
傾聴すること、指示的にならず、相手の感情に寄り添い係わる。
そして、それを相手に言葉でフィードバックする、
難しいのはここなんですよね。
言葉、タイミング、それらの訓練、
あるいはいろんな物事を感じ、しっかり反応できる訓練、
そういう素質が求められます。
感性の問題もあるのでしょう。
なかなかそうしたものを磨くには、特効薬がなく、
ひたすら修行なのかもしれません。
すぐに手ごたえがえられず、悩ましかったし、今も悩ましいです。

産業カウンセラーの養成講座は、概してそのような時代でした。
―私にとっては、一つの大きな時代だったような気がします。
今も続いていますけれども―


なかなか前に進まない私ですが、
しかし最近自分で少し成果を感じることがありました。
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | CHALLENGING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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