2008年09月25日

企業におけるメンタルヘルス対策のすすめ方

今週から、やっと秋がやってきたようです。
夏が終わって、ふーっと涼しくなるこの気候がなんともいえなく好きです。
本当にホッとするし、この覚醒された感じが心地いいんです。


ところで、本日のタイトル、
こちらをテーマとした研修会に行ってきました。

講師は社会保険労務士の方で、
他にも社労士スタッフ何名かで会社を経営しておられて、
その会社が主催する研修会でした。

仕事で参加してきたのですが、
研修の内容も盛りだくさんでしたが、
それより前に、“彼らの仕事”に興味深々で、
ある意味社会勉強もさせて頂きました。

社労士と聞くとやはり他人事ではないのでしょうね。

特に、関心を引いたのは、会社案内に
兵庫県新産業創出支援認定事業 ※1
と書かれているところで、HPを拝見するとさらに丁寧に、

※1 兵庫県新産業創出支援認定事業とは兵庫県が行っている「ひょうご21世紀産業創造戦略」の一環で、新製品・新技術開発や生活・サービス産業の創出に取り組む企業として認定を受けました。

という注釈があるところにさらに「へー!」という感じでした。
世の中、いろんな仕事のやり方があるのだなあと。

研修の内容にしても、
ふと、続きを読む
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

スケジュール管理のチャレンジング

昨日、ついに2009年の手帳を購入しました。
まだ早いか・・という感じもしますが、
気に入ったものを手に入れるには先手必勝なのです(なんちゃって)。

最近、産業カウンセラーの講座で自己分析を行うことが増え、
今まで思い込んでいた自分の性格あるいは、
ただこういう人間になりたいと理想ばかりで
頭でっかちになっていたのが、
実際の自分と向き合い、自分の傾向
(あ、そうそう、「自分の傾向」で思い出したけど、
春先に参加したある勉強会の心理カウンセラーの先生は
考え方の傾向とか性格の特徴を「心の癖」と呼んでいて
非常に的を得た表現だなと思って心に残ってます・・以上余談です)

あー脱線した・・
自分の傾向をわかってきた部分が多少あるので、
それが手帳選びにもかなり影響したように思いました。
え?大袈裟?!でも、

一年に一度の選択

と思うと、やはりちょっと気合いが入ってしまいます。
それだけに、ワクワクしますでしょう〜

私はわりと細かいことに執着して
全体像をいつの間にか見なくなって後で慌てる傾向があるので、
細かい管理はやめて、マンスリーのみの手帳に挑戦しようと思っていました。
(心理的傾向からするとここで決まりだったはず)

しかし、ここでまたもう一つの私の強力な性格が顔を出し、
・・・私は優柔不断なのです。良く言うと最後まで吟味したい性分。
今回も考えて迷いに迷った挙句、結局は
現実的な課題を考えて、ウィークリーの欄もあるものになりました。
やはり日々のことを綿密に書けるものが必要であるという結論。


スケジュール管理や、いろいろな物事の計画を
どのように組み立てていくか。


その辺は、最近かなり重要性を痛感しているところです。
(なかなかできていないから!)


どこまで綿密に書くのか。
面倒くささと、
詰めの計画の把握、
どちらにも無理のない、必要十分のライン、
そのラインは、私の場合どの方法にあたるのかexclamation&question


いちよう結論を出したので(手帳が決まったので)
あとはチャレンジです。
(こんなに気合いを入れてどうする猫

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posted by みかん at 23:31| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(0) | CHALLENGING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

2008年オペライヤー

音楽の話というと、
今年に入ってから、何度か書きたいと思いつつ、
書きそびれてしまってました。

実は、ソウル系のライブに行きたいと思いつつ、
どこに行ったらいいかまごまごしているうちに、全く行けず、
そうこうしているうち、いつもの路線で、
やっぱりクラシックやジャズの魅力的な催しが飛び込んできて
・・動物的にふぅ〜と・・自ずと聴きに行っていた2008年の私でした。。
「でした」って、まだ今年は残っているけれど、
ウィンドーショッピングしていると、
すでに2009年の手帳が店頭に並んでいるので、
来年はどんなことをしようか、どんな風に自分をもっていきたいか、
ということを考えてしまうのですね。
それで過去形になってしまう。

今年は、例年より多くのオペラを観た一年でした。
今までなんとなく抵抗感のあったワーグナーのオペラに挑戦してきました。
タンホイザー
哲学的でしたねぇ〜。
なんだか、オォ、ドイツ!という感じ(偏見?)。
タンホイザー役が・・・ご立派な歌手らしく今回の公演のために
かなり力を入れてオファーされたそうだけれど、
私はいまいち好みではありませんでした。。
それよりも、親友役の歌手が素晴らしかった(と私は思う)。
目が輝いていて、まるで後光が差していたように感じられました。
(でも、プログラムがどっかにいってしまって、名前などがわからないたらーっ(汗)

チェネレントラも面白かったけど(あ、これはブログにも書いたかな!?)、
先週観たリゴレット は、
はぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)、悲しすぎました。
可哀想で、救いようがない悲痛な気持ちになります。

リゴレットは、事前にたまたまテレビでの放映があったので二度楽しめました。
そうそう、オペラはテレビで放送されているものもかなりいいですよ!
おすすめです。
今回の放送は、ネッロ・サンティさんが2007年にチューリヒ歌劇場で振ったもので、
非常に非常に、素晴らしかったです。
ネッロ・サンティさんは、いつか生でも観たいと願う指揮者です。
演出も素敵でした。
リゴレット役のレオ・ヌッチさんも、
ジルダ役のエレナ・モシュクさんも、素晴らしかったーーー

生で観たリゴレットも、リゴレット役が素晴らしく、感動しました。

最近ふと気付いたのですが、
ヴェルディのオペラをいくつか観て印象に残っているのは、
男の世界観が濃いなぁということです。
あくまで私の感想なので、思い込みだったら申し訳ありませんが、
男の嫉妬、怨恨といった感情の空恐ろしさみたいなものが、
物語の縁取りを際立たせていて、
その残像が私の中にあります。
すべての作品がそうであるとは限らないかもしれません、
椿姫はちょっとちがうかなぁ、、
でも、仮面舞踏会とか、リゴレットとかはそんな印象。
私はそのように思うのですが。。いかがでしょう。

オペラは、あとお次10月のトゥーランドットが最後になるのではないかな。
トゥーランドットは、なんだか私には新しすぎて、
まだちょっと抵抗があるかな。
私にはプッチーニの時代はまだやってきていないような気がします。

昨年くらいまでは、モーツァルトとかロッシーニが心地よかったのですが、
リゴレットのテレビ録画を観てから、
なんか、ヴェルディかなー。
ヴェルディをしっかり受け入れたい気持ちになりつつあります。
昨年、椿姫を観たときには、私の前を素通りしていったのに、
不思議なものです。
タイミングって、ありますよねぇ。。

夢は・・・
ムーティが振るヴェルディをスカラ座で・・・

と言うと、ミーハーだと笑われそうですが。
そうそう、ムーティと言えば、
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

ひさびさに・・・

ひさびさに、書くブログです。
9月も後半となり、いつになったら涼しくなるのだと思いつつ、
前回投稿分を見ると、これから本格的に暑くなる云々書いている、
というわけで、結局ブログを書かぬままひと夏越してしまいました。ダッシュ(走り出すさま)

実は、ここのところ、残業やら所用で社労士会へも勉強会へも
なかなか出席できていなかったのですが、
金曜日は、久々に神戸の中小企業診断士D先生主催の勉強会へ
参加してきました!

今回は社員教育や電話でのコーチングなどをされている方が講師で

視点を変えると景色が変わる

と題された講義でした。
最近、勤務先で人員の入れ替わりがあったり、
仕事が速いスピードで大きく動いたりしている状況の中、
ストレスを実感しており(周りの社員のストレスも伝わってくる)、
疲弊感を抱えながら何かためになることが得られるのではないかしら!?と
ある意味救いを求めて参加してきました。

楽しかったです!
さすが、やり方がうまいなあー!
ゲームなどをどんどん進めながら、私たちの気分を高め、
楽しませながら、テーマのキーとなる部分を実感させるんですねえ。
気分転換になり、そして毎日の会社という枠を外から見ることができ、
ほんまに、行ってよかったですハートたち(複数ハート)


ところで、
今回思い切ってブログを書こうと思ったのは、
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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