2008年06月24日

ワタシ達の生き残りPJ

女であるワタシ達がこれから社会で安心して(できれば笑顔で)歩んで(仕事して)いくには
どうしたらいいか・・・

私よりうんと若い人たちがどんどん入ってくると、
手持ちの仕事を同じようにやっていたのでは仕事の価値は下がる一方で
おお、頑張ろう、と思うのだけれど、
他方、有能な男性の先輩の背中を見て仕事をするのは
何か違うと感じてしまう。。。なぜだろう!?

飲み会でポロリとこぼれる上司の「やはり結婚しないとね・・」のひと言に知る、
結婚しないとある意味(!?)「人格」「常識」みたいなものが
欠如しているみたいな、、そういう「感覚」の人種だということ。
(大抵はこうだとは思うけれどさ・・)
こうあっては、前途多難やなあと感じざるを得ない。
30歳をすぎて、「女性社員」と呼ばれてしまうと、ワタシ達(女性)はきつい。
単なる「女性社員」の概念を超える何かを持っていないとねと思います。


ところが、このような多数派が感覚的にもっている枠とは別に、
「女性」の資質に注目し、企業における必要性を強調する人々がいます。
今年に入ってから、私はこのような方、お二人にお会いしました。
全く別の場所で、別の立場で、しかし彼らは同じ言葉を使うのです。
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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