2008年05月17日

産業カウンセラー

この春から、新たな挑戦が始まりました。
産業カウンセラーの養成講座を受講しています。

秋に受けた、特定社会保険労務士の試験発表が3月にあり、
ほっとしたところで、新たな気持ちで開講を迎えることができ、
その点ではいいスタートが切れたかな!?と思っています。
(特定社労士の研修等で勉強したことも、もっと仕事で活かせるよう
努力しなければならないのですが。。まだまだ力不足ですモバQ


産業カウンセリングとは、
働く人びと(経営者も含めて)とその家族、
働くことを求めている人びとを対象として、
職業生活におけるメンタルヘルスに関する問題、
キャリア開発・形成に関する問題、職場における人間関係改善、
その他職場での諸問題、
それに加えて、
家族、地域、経済、健康などの諸問題を扱うカウンセリングのことであると言われています。

(このようなことを私は本当に習得できるのでしょうか・・今更ながら大変そうだな ふらふら


そもそも、この講座を受講しようと思ったきっかけは、
人事の仕事をするなかで、
メンタルヘルスに関する知識不足を非常に頼りなく感じ始め、
これではいかん、やばいな!という気持ちが強くなったことにあります。

メンタルヘルスの問題について、
ある程度専門的な裏づけから意見を述べたり判断することのできる人材が
会社に必要である、特に人事に携わる立場のものには絶対要求される
と思っています。
鬱病を患う方が増えていると言われていますが、
そのわりには、まだまだ偏見があります。
このギャップにかなり違和感を感じています。


はじめは、そんなきっかけからスタートしたわけですが、
続きを読む
posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CHALLENGING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。