2008年05月13日

à Paris 〜1.食について

GWの,ちょっと土産話です。

080503そして後ろに回りこむ!_victor.JPG

▲こちらは、凱旋門。Arc de Triomphe
コンコルドからシャンゼリゼ通りを通り、ここでぐるっと回ってエッフェルへ向かう


パリへのあこがれは尽きないけれど、
実際に行くとなると、しかも3日間で決着をつけるとなると、
とにかく、焦る。

パリに住む友達に、計画を伝えたいが
曜日や順路を考慮ししていると、
もう何が何だかわからなくなってしまい、
結局、おぼろげな計画しか立たぬまま旅路につくことになる。

結局、この友達と共に行動した2と1/3日は、
任せきりになり、ほんとうに楽をさせてもらってしまったーーー

と共に、

美味しい思いをさせてもらったことは、間違いないレストランぴかぴか(新しい)


1.食について

 機内食でフランスがちょっと好きになる

エール・フランス
機内食をこんなに「おいしい!」と思ったのは初めてでした。
私はこの時、「さすが、フランス!いいやん!」とかなり素直に実感しました。
(それまでは一体なんだったんだ?それはさておき・・)

メインは確かスズキのソテー、トマトソースだったかな。
サーモンマリネのサラダも、美味しかった。
ドレッシングがとてもよかったです。
(前回、ハワイ行きのんが美味しくなかったから余計にそう思ったのか・・)
思わずフライトアテンダントさんに、
「美味しかったですハートたち(複数ハート)
と言おうかと思ったくらい。
お隣の方とも、「美味しいですねーハートたち(複数ハート)

フランスへの好感度がかなり上がった出来事でした。

食事と共に、小さなバゲットが配給されるのですが、
食事が進むうちにどんどん減る・・(当然である)
そして、チーズと共に食するバゲットがもう少し欲しい
と思っていたところに・・・

 フランスのパン事情

フライトアテンダントがパンのおかわりを伺って回る。
うわ〜!ハートたち(複数ハート)

そこでふと思い出した。
フランスには、飲食業者に向けた法律で、
パンと水、塩コショウなどの調味料、食器、ナフキンの提供は
無料でなければならない、というのがあるそうなのです。

これは、旅行直前にあるテレビ番組での入れ知恵。
そのテレビ番組はちなみに、会社の先輩が旅行のことを思って
私に教えてくれたもの・・・
この先輩、メディアからの情報をいろいろメールしてくれて
すごく嬉しかった!一日休みを頂いただけに若干心苦しかったのですが
このようなざっくばらんな方の存在に、感謝します。。
(日本の職場事情ですね)

話は戻りますが・・・
このような、慣習にかんすることまで法律に明文化すること自体
フランスらしいなと、初めは半分ジョークでテレビを見ていましたが、
実際にサービスを受けると、この素敵な法律の精神性に
敬意を持ちました。

 ソースが美味しい!

それから、機内食でも食事は楽しかったですが、
さらに友達が案内してくれたレストランでも、街のお惣菜も、
味つけがよく、
それはこってりでもなく、無理なくほどよい心地よさで、
ウマミも豊かであり、
非常に「感じのよい味付け」
感激しました。

しかし、思うのです。

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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MY FAVORITE !! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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