2007年08月31日

不調のトンネルを抜けて、初めてモチベーション教育の意義を実感する。

今宵は、秋の気配です。
昨日のこの時間とは、実に打って変わって・・・

昨日で、夏が終わったんだわ!そう信じていいほど。


ご無沙汰しております。
ほんとうに、何日も何日も、何週間も。
その間ご覧頂いた方、本当にすみませんでした。

年金のことも導入だけ書いたまま、放ったらかしで。
ごめんなさい。m( __ __ )m
必ず続きは書きます。

どういうわけか、モチベーションが下がりっぱなしで、
それゆえに(!?)疲れてしまって・・・
ブログも、仕事も、やる気が上がらずにいました。


実は、打ち明けますが、この数ヶ月ほど特に4,5月以降くらいかな・・
仕事のことで悩んでおり、やる気が起きず困っておりました。
はい。。


しかし、そこから、
今週に入って、あ、抜けたかな?
トンネル、抜けれたような・・!光が見えてるかな?
と、ふと感じる瞬間があり、長かったトンネルが終点に近づきつつあることを知りました。


この体験によって、実感として気付いたことがありましたひらめき
それは、
モチベーション教育がいかに大切かということです。


私は現在勤務して8年半になります。
定年まで働く場合、30年以上働き続けることになりわけですが、
たった8年でもいろいろ、問題が出てくるのに、
もっと働き続けるには、いったいどうしたらいいのか。

どうしてもどこかでマンネリが生まれてくる。
また、人間関係をふくめ、職場環境は必ずしも万全というわけにはいかないかもしれない。
その中で、生産性を保ち、あるいはさらに上げていくには、、
やはり
モチベーションるんるん
これ以外にキーワードはない、そのことを自らの体験から実感しました。

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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

年金のお話 〜プロローグ

以前、このブログにテーマのリクエストとして、
「社会保険、特に年金について」
という宿題を頂きました。
あれからもう何日も経ってしまいました。お待たせしてすみません。
今日は、年金のお話のプロローグとして、
そもそも年金制度とはどういうものなのか?
について書いてみたいと思います。


年金問題について非常に騒がれていますが、
少し前、ある友達からこんなことを聞かれました。

「年金を返せ!」とか言うけど、
あれって正しい言い方なのかなぁ?と。


つまり、
「年金を返せ!」と言うとき、
年金は、毎月払う年金保険料の金額が
そのまま自分が受け取る年金として
積み立てられているものだという考え方になるけれど、
その考え方って、正しかったっけ?ということ。


その指摘は非常にいいところをついていて、
「年金を返せ!」という言い方は実は間違っているんですよね。
心情としてはもちろんよくわかりますが。。


年金は、世代間扶養という考え方に基づいて運営されていて、
つまり、今現役世代が払っている年金保険料のお金は、
基本的に今年金を受け取っておられる方の年金として使われていて
現役世代が引退世代等を扶養する、世代間での扶養関係
ということなのです。

昨今、保険料の未納もかなり根の深い問題になっていますが、
保険料がもし自分が受け取る金額にそのまま反映されるのであれば
もっとみんな熱心に納付するのではないか、という気もしなくはないのですが、
しかし、年金は20年、30年と非常に長いスパンで払い続けるものですから、
その間の経済情勢による貨幣価値の変化への対処が難しくなる場合が
考えられます。ですから、そういう意味でも、世代間扶養は意味があるのですね。



ところで、

リクエストを頂いた大輔さんと仰る方からは、

>年金にはどういう種類があるの?
>特に女性は転職や結婚があるし注意することがたくさんあるよね?
>引越ししたら住所変更しないと、今後送られてくるであろう「年金通知」とやらは届かない?



といったことが質問事項として挙げられていました。

今日は、プロローグとして
年金の種類についてもう少し書いてみたいと思います。

   猫

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posted by みかん at 14:12| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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