2007年06月24日

勤務社労士の将来性

梅雨ですね。
今日はよく降りました。
昨日はとてもいいお天気でしたのに!

昨日は、京都へ出かけてきました。
いつもお世話になっている京都の学習会で
勤務社労士の先生にお話をしていただくことになり、
その打ち合わせのため。

この企画は、私が主催者の先生に、
勤務社労士として活躍されておられる社労士の方
できたら企業の管理職の方などにお話いただく企画が
あったらいいなぁと思っています♪

というようなことを、ちらっとお話したのがきっかけでした。
それが、現実のものになってしまうなんて!
本当に驚きですが、非常に嬉しく思っております。


さて、この学習会のご案内はまた改めてさせていただくとして、
私は講師をしていただく先生にお会いして、
実はとても反省しました。

“勤務社労士”というのは、
会社に勤務して○○会社の総務部で社労士の仕事をする者として登録をしている
そんな社労士のことを言うのですが、
やはり、会社の一社員であるため、会社の方針、体制等々によって
かなり仕事自体が左右されるわけで、
そんな中、「閉塞感」のようなものが
部分的にあると私自身感じていたのですが、
しかし、昨日講師の先生のお話を伺うと、
それはもうたんたんと
「気付いたことをひとつずつやっていきました」
ということで、現在は赴任された数年前に比較してかなり先生の息のかかった
風通しがよく、法遵守の精神が貫かれた、あるいは現場の社員からすると若干厳しい(労務管理もきっちりされているため)、そんな体制が整えられている様子をうかがい知って、

自分次第でやれるのに出来ていないことがまだ沢山あるexclamation

会社の体制やら何やら、いろんなことで言い訳をして、
逃げている部分が・・・アル。



ということに気付いてしまいました。
事前にお会いできたことに、本当に感謝しています。

先生は、どんな風に話そうか、結構迷われていたようでしたが、
そのありのままを差し支えない程度に、伺いたいと思っています。


現在勤務社労士としてお勤めの方、
勤務社労士のお仕事を探されている方、
その他、ご興味のある方、ぜひいらしてください。


ということで・・・
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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会保険労務士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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