2007年05月02日

蜂騒動むかっ(怒り) 【前編】 〜2・6・2の法則

蜂騒動が勃発exclamation
まずは、前編の状況報告から〜


最近、どうも家の周りに蜂が多いということで
蜂の巣ができているのではないかと
話題になっていたのですが。

昨日、台所の勝手口から外に出ると、
換気扇の前で2,3匹の蜂がうようよしている・・・

「ン??」
である。
もしや、換気扇部分のどこかに蜂の巣があるのでは・・・
(うわー、思い出しただけで既に鳥肌が立ってきた・・ゾ〜)

家人と共に確認し、これはオカシイ!絶対ここが拠点だ!ということになり、
対策を練る。。


その 1
まずは、換気扇を強風にしてみた。
すると、何匹かの蜂がふわーっと出て行った。
蜂たちは風にさすがに勝てず、寄ることが出来ない様子だったが、
しかしずっと換気扇を回しつづけても根本的な解決にはならない。


その 2
換気扇を回して蜂を避けつつ、換気扇をビニール袋で蓋することにした。

すると・・・・・・・・・ 目


その 3
一瞬、蜂が居なくなった、、ように見えた。
ただ、1匹2匹くらいの子たちが、ブンブンと入れない換気扇の前で
力なく飛んでいる、、ように見えた。
そして、その子たちもどこかへ行ってしまった・・・
アレレ、どうしたんだろう。

(そう、これは嵐の前の静けさでした・・)


その 4
それから程なくまた戻ってきた、2,3匹の子たち、
と思ったら、
間もなく、寄って来る来る、、
来るわ来るわ蜂の集団exclamation&question
すりガラスになっている台所のドアの窓、
白い窓が、どんどん黒くなっていく。

ゾォー、ゾォオーーーたらーっ(汗) ふらふら たらーっ(汗) ふらふら

げろーげろげろーー(あ、スミマセン・・キレイな表現)


その 5
びっくりしつつ、
とりあえず、屋内から殺虫スプレーをかけまくる パンチ
それ以上、恐ろしくて何も手を加えることは出来ず、
様子見。。。
いったいどうなるのか。
集団のうち20,30くらいは、現場の地面に屍となって落ちていました。

あー、さぶい。この光景思い出しただけで。。


その 6
翌日はゴミの日なので、この屍を掃いてしまいたい、
しかもまとめられたゴミはこの勝手口から出てすぐのところに
置かれているのだから、どうしよう。

考えていても、時間が経つばかり。。

晩になって、昼間はブンブン言っていた羽音がなくなり、
家人が思い切って勝手口を出る。

蜂たちはほぼ居なくなっていた。。

なぜかしら、
夜になってみんな眠っちゃったのか。
家人の仮説によると、気温が関係しているのではないか
とのことですが、よくわからない。

とにかく、屍を掃いて集めゴミをまとめる。
勇敢な、わが母上。。ようやるわ。。
m( __ __ )m ははぁ〜 (←ひれ伏すの図)

ということで、ひとまず御用と相成りました。


が、
驚いたことに・・ あせあせ(飛び散る汗)

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posted by みかん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 就業環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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